過去・現在・未来を考えてみると

過去は変更できない

現在は自由に行動できる

未来は想像・空想・希望の世界


数学的に考えると

マイナス無限=過去  0=現在  プラス無限=未来


式で表すと

過去(過ぎた時間) < 現在(今) < 未来(これから来る時間)

1/1000秒過ぎても過去 1/1000秒先を想像しても未来

時間が停止しない限り現在(今)は存在しない

現在を時間の幅(大小)に置き換えれば

現在を現時点より

+−1日ぐらいと感じる人や+−1年と感じる人など

「現在の感じ方」が人毎に時間の幅が異なる

過去の質量と未来の質量の違いは過去型と未来型の違いである

過去型 = 過去を重んずる人(マイナス思考)

未来型 = プラス志向の考え方を持つ人   

意思決定 = 未来を想像して結果(過去)を出す手段

自分の人生を決めるのも

未来(これから)を想像(考えて)して行動(現在)すれば過去(結果)になる

問題(未来)を考え(現在)答えを出す(結果=過去)と同じ

想像力は人生の戦略的武器となる

想像どうりにならなくても・なっても想像ができない人よりましである

「実現しない夢」も「何時かは実現したい」と思う気持ちが大切であって

実現したい思いが、毎日の行動に変化を与え

結果として良い過去を残す


例えば

【希望】
手に入れたい品物がある

【行動】
一生懸命仕事をする
無駄使いをやめてお金を貯める

【結果】
希望どうりになる


しかし

【欲望】
手に入れたい

【行動】
品物を先に手に入れる

【結果】
支払いが残る
衝動買い
飽きる
使わない


※ 前貸しシステム(カード・クレジット等)があるので品物を現金で購入する
感激(感動)のない人が多い (日本人)

無関心・無感動

新しい事を好む日本人は古い良さを感じなくなり
「それは古い」の一言で済まされてしまう日本のなさが悲しい

便利なシステムが人間を駄目にして苦しみだけを残す今このごろ


借金大国ニッポン
(若者)

貯蓄高の多いニッポン
(老人)